情報収集をしっかりして転職活動に役立てよう

転職活動をする上では情報収集も大切なポイントになります。
転職活動も最近は情報戦です。
求人に関するさらに詳しい情報を得ることも大切ですし、履歴書や職務経歴書などの書き方のポイントなども情報です。
様々な情報を活用することで、より有利に転職活動を進めることができます。
転職活動の情報収集術をお伝えします。

転職活動の情報収集源

転職活動をする上での情報源を挙げてみます。

  • 転職エージェントのサイト
  • 担当の転職エージェント
  • 企業のホームページ
  • 書籍
  • ネットのクチコミ

という感じです。
これだけでもかなり幅広い情報を収集することができるので、まずは押さえておきましょう。

情報源3どれも一般的な情報源ですが、こまめに情報収集するのは意外と面倒で、ついやっていないという方も多いです。
空き時間などを使ってこまめにチェックしていくことをオススメします。

ひとつの情報を知っているかいないかで差がつくこともあります。
そう考えると、なるべく積極的に情報を取ろうという意識も湧きやすくなるのではないでしょうか。

このサイトも研究職・開発職への転職に絞って情報をまとめています。
他の方に差をつける情報なども入れているので、ぜひ他の記事もチェックして頂ければと思います。

情報は客観的に判断する

転職エージェントなどの情報は、やはり業界の方の話なので有益なものも多いです。
ですが、情報は鵜呑みにせず、客観的に検討するのが大切です。

エージェントは転職業界にもちろん詳しいですし、企業ともやり取りをしているので、オフレコのような話が聞けることもあるかもしれません。
ひとつ気を付けたいのは、エージェントはあなたの味方でもありますが、企業の味方でもあるということです。

転職エージェントは求人募集をしている企業から、早く良い人を紹介して欲しいという依頼をもらっています。
エージェントからあなたの希望にマッチしない案件が紹介される場合があります。
また、場合によってはちょっと強めにお勧めされる場合があります。

これは人材募集を出している企業の事情が関係していることが多いです(笑)
企業がエージェントに「早く良い人紹介して欲しいけど、まだ?」という形で急かしているようなケースが考えられます。

なので、エージェントからお勧めの求人ですよと聞いても、客観的に判断することが大切です。
その場のエージェントからの語り口で何となく納得しないように、しっかりと検討しましょう。

口コミは特に「参考」として

また、企業に関する口コミ情報も参考としてチェックすると良いです。
こちらも参考としてチェックするのがお勧めです。
そのまま鵜呑みにするのはあまりオススメしません。

クチコミ3

口コミではどうしてもマイナス面が書かれることが多いです。
い企業です、という話は逆に少ない傾向にあります。
企業やその部署全体がマイナス評価に書かれていることばかりではないと思います。
あなた自身の仕事への取り組み方で、やりがいのある仕事につなげられることは多いです。

転職の口コミサイトはキャリコネというサイトが有名です。

キャリコネ
キャリコネの公式サイトはコチラ

マイナスの口コミが気になったら、エージェントに確認を

どうしてもマイナスの口コミが気になる方は、転職エージェントに聞いてみると良いです。
面接で直接企業に聞くのは控えた方が良いでしょう。
エージェントはあなたの代わりに企業に質問をしてくれるので、あなたの印象を落とさずに済みます。

面接で
「こういうクチコミがあったんですけど、本当ですか?」
と聞いたら、企業の方もかなり気を悪くしてしまいます。
転職エージェントを通せばある程度の情報は聞くことができます。
ただし、エージェントが「これは伝えないでおこう」と考えて、控えめに伝えられることはあるかもしれません。
そこはある程度仕方ないと割り切るのが良いと思います。

最終的なチェックは面接などの直接会う機会に

以上、転職に役立つ情報源についてお伝えしてきました。

転職ノウハウなどはどんどんチェックしておきたい所です。
企業に関する情報はまずはホームページを軸にすると良いでしょう。
クチコミやエージェントからの情報は客観的に判断して、参考になりそうなものは材料にしましょう。

最終的な判断は面接や見学などの直接企業の方と話す機会にしましょう。
最後はやはり直接実感しての感覚が大切です。

転職が上手くいく方ほど、情報収集もこまめに丁寧にやっているものです。
ぜひあなたもやってみることをオススメします。
最近はスマートフォンがあるので、いつでも情報がチェックできるので、こまめにチェックしようと意識しているだけでも違うと思います。