転職活動で多くの方がやらないけれどやった方が良いこと、自己分析

転職活動をする上で最初の方の段階で行なっておきたいのが自己分析です。
就職活動でもやったことがある方は多いと思いますが、転職活動になると意外にあまりやらない方が多いです。

ですが、自己分析の効果はとても高いです。
転職活動での面接でも、超効果的す。

自己分析が大切な理由

自己分析が大切な理由は、今の自分の気持ちを洗いざらい整理することができるからです。

仕事をし始めると正直こうした時間はなかなか取れません。日々の忙しさに追われて、休みの日や仕事終わりのゆっくりしたい時間に、自己分析なんてやってられるか!となるののムリはありません。

ですが、転職を考えるっていうことは少なからずあなたは現状を変えたいと思っているはずです。
そして、意外とどういった理由で、何をしたくて転職をしたいっていうのが自分自身で分かっていないんです。
これはほとんどの方に当てはまると思います。

自分についてきちんと分かっている人は少ない

しに紙に転職したいという理由や想いを洗いざらい書き出してみてください。

おそらく、多くの方が3行くらいで終わってしまい、正直、あまり浮かんでこないのではないでしょうか。

これは別にあなたが駄目な訳ではないんです。
普段から自分自身についてや今後のビジョンについて考える時間が少ないので、ぱっと答えが出てこないのも当然と言えば当然なんです。

これを、時間を取って考えてクリアにしていくと、今後の転職活動がとてもスムーズにいきやすくなります。

ただ漠然と研究開発職に転職したいという考えで面接などに行っていても、あまり上手くいかないのです。

自分の理想とする仕事をつかみ取るためには、実は自分の考えをはっきりさせることがとても大事なんです。

自己分析をしっかりすると面接で困らなくなる

僕の場合も最初はこの自己分析をとても軽く見ていましたが、そこからだいぶ経験も積み、徐々にこの自己分析の重要性を感じ始めました。
そして、何度か転職をしていますが、自己分析でしっかりと自分を把握してからは自分の発言や考えに自信が持てるようになったため、面接で困る事はあまりなくなりました。

特に研究開発をしたいと思っている方はこだわりのある方が多いので、そうしたこだわりをはっきりさせるととても強いのです。なので、面倒と思っても紙に書くということをぜひやってみることをお勧めします。

とは言っても、実際どうやっていいかよく分からんし・・という方もいると思います。

自己分析はとにかく紙に書く

そこで、僕が自己分析をしてみた実際の紙をアップしてみました(笑)

<自己分析の紙をアップ>

乱筆スイマセン。。
自己分析は僕の場合はとにかく思ったことを書き出すというスタイルでした。自分の考えをすっきりさせれば良いと思ったので、とにかく今後のビジョン、過去にしてきた強み、長所、短所などを書いていきます。

ここでやってみた人にしか分からない感触なんですが、書いているとコレ、

けっこう気持ちいいんです(笑)

もやもやとしていた考えがハッキリまとまるというかすっきりするというか、そんな感じがあります。
とにかく「俺はこれからどうしたらいんだ!」っていう方にはとてもお勧めです。

モヤモヤと悩んでいたことがクリアになって、

「そうか、これがしたかったのか、
こういう方向でいきたかったんだ」

ということが分かるようになります。

人生を良くするツーツとしても使える

自己分析が特にお勧めなのは20代の方ですね。
30代に入ると自分で自分を分かっている人も多いと思います。
かなり自分の進むべき道もはっきりさせている方も多いので、そうした方は必要無いと思いますが、一度見直しのためにやるのも良いと思います。

逆に20代の方はまだまだ選択肢で迷ってしまったり、自分の将来について考えてしまったりっていうことがある年代だと思います。
自分がそうだったので・・・。
なので、そうした方にはとても有効なのでぜひ上の書き出しているメモを参考にしてやってみてください。

真っ白な紙とペンを用意して、とにかく思いついたことを書き出していきましょう。

ちなみに、成功する方や企業でも上に行く人はこうした目標や自分のビジョンをはっきりとさせている方がほとんどです。
なので、自己分析をするということは自分の理想の仕事やポジションに就くためにとても有効なツールです。
ぜひあなたのタイミングに合わせて使ってみてください