転職の面接が苦手なら、ある程度は数をこなすべき!対策と上達方法

転職の最重要ポイントは、やはり「面接」。

面接は転職エージェントで対策のアドバイスをもらうことができますが、実践で練習するのも良い練習方法。できれば転職したい企業の面接を受ける前に、いくつか他社で面接を受けると良いです。

面接はなるべくたくさん受けるのがオススメ

面接が苦手な人は多く、管理人もその1人でした。ただ、それでも数をこなすと、慣れてきます。

面接は頭をかなり使いますが、面接官から質問されることで、自分の考えや伝え方がブラッシュアップされていきます。「次はこう話そう」という改善点を思いついたり、「自分はこれがやりたかったんだ」ということがクリアになったりします。

もともと面接が得意なら問題ありませんが、苦手な場合は最初から何社か受けることを前提に考えておくと安心です。

自己分析と転職エージェントの面接対策を終えたら、とにかく実践!

面接はたくさん受けるほうが良いものの、やみくもに受けても効果は薄いです。

1回の面接を意味のあるものにするには、「自己分析」と「転職エージェントの面接対策」を活用することが大切!

面接を終えると、自分の考えがあらためてハッキリするはず。このタイミングで自己分析をもう1度してみて、転職エージェントの担当アドバイザーに報告・相談をしてみましょう。

面接での実践 → 自己分析・転職エージェントの面接対策での改善 → 次の面接」というサイクルを繰り返せば、自分の考えや熱意をしっかり伝えられるようになるはず。実践は大切ですが、合わせて検証・改善もしっかりやるべきです。

(参考)研究・開発へ転職するなら自己分析が大切!迷わずできる方法4ステップ

面接を受けるには、時間とお金が必要。前もって計画を立てよう

面接はたくさん受けるほうが良いものの、企業へ出向くには「時間」と「お金」が必要。

特に遠くの企業に面接を受けに行くと、大きなお金がかかりやすいです。そのため練習用として面接を受けるときは、なるべく近くの企業を探すのがオススメです。

時間に関しては、何とかやり繰りするしかありません。

たとえば休日に面接を入れると、1ヶ月で3〜4社ほど受けられる計算になります。近場の企業なら仕事終わりに行けることもあるため、ひと月に6社ほど受けることは十分できます。これくらいの面接を受ければかなり面接に慣れてきて、話し方も良くなるはずです。

管理人は2ヶ月で5社の面接を受けたことがありますが、これくらい受けると面接に自信がもてるようになってきます。最後のほうは「結局は自己分析がしっかりできていれば、あとはそれを面接官に伝えるだけだ」と思えるようになりました。

良い転職のためには、面接も練習が必要!

転職を考え始めて、いきなり1番気になる企業の面接を受けるのはオススメしません。何度か面接を受けると話し方もこなれてくるため、その上で働きたい企業の面接を受けるほうが良いです。もちろん高い経験・実績があれば即採用になることもありますが、不安なときは面接も練習が大切です。

面接対策で悩んだときは、転職エージェントのアドバイザーに相談しましょう。場合によってはオフィスで練習もしてもらえるため、上手くサポートを活用して、良い転職を実現してほしいと思います。