研究開発職への転職実体験レポート~スタート編

スタート

研究や開発への転職は管理人自身も経験があります。
その時の実体験をお伝えしたいと思います。
管理人の転職ストーリーのような感じで読んでもらえたらと思います。
経験を通しての率直な感想を書いているので、参考にしてもらえればと思います。

研究開発職への転職の決意

決意当時、中小企業で開発の仕事をしていた管理人は、別の企業の研究開発職への転職を決めました。
理由はその企業で今後成長していけるか不安に思ったのと、収入に満足いかなかったためです。

職場はかなりのんびりとした雰囲気でした。
落ち着いて仕事はできますが、今後のためにスキルアップをしたかった自分としては物足りなさがありました。
そのため、本当に大丈夫かと不安になっていたのです。

今思い返せばその企業でより頑張って昇進するという道もあったと思います。
ですが、その時は若さもあったと思います。
ただ、昇進しても、上司の収入もそれほど高そうではありませんでした。

こうしたことから転職を決意した管理人は、仕事が終わりの時間で転職の情報を調べ始めました。

転職エージェントに登録

登録転職について調べていると目に入るのが求人情報です。
リクナビNEXTやエンジャパンでは求人に直接自分で応募ができるものの、転職が初めてだったので躊躇してしまっていました。

その時は転職エージェントがちょうど成長し始めていた頃で、色々なところで広告が出ていました。
転職に興味が出てくるとそうした広告にも気が付き、登録することにしました。

当時登録したのはリクルートエージェントとマイナビエージェントです。
両方に登録して、それぞれ登録後に電話とメールで連絡がありました。
面談をしたいという内容でした。

僕は街の中心部から少し離れた所に住んでいたのですが、街中に両方の企業のオフィスがあり、そこで面談をすることになりました。
土日を使って向かいました。

エージェントの方との面談

オフィスは両方ともきれいで、少し緊張もしましたが、エージェントの方は普通に親切な方でした。

この時はメインで利用させて頂いたのはリクルートエージェントです。
マイナビエージェントもけしてサービスが良くなかった訳ではないです。
マイナビはその時のエージェントが女性の方で、理系で研究職を目指す自分としては、男性のエージェントの方が話が分かると思ったためです。

もちろんこれはケースバイケースです。
管理人は何度か転職していますが、女性のエージェントにアドバイスをもらって転職をしたケースもあります。

希望は細かく伝えた方が良い

伝える面談では現状の仕事内容や自分の希望などを聞かれます。
ここは細かく伝えた方が良いと思います。
また、話している時には自分の性格や人柄なども見られ、それに合わせて求人が紹介されると思います。
面談はスーツは必須ではないですが、ある程度は清潔感のある格好で向かった方が良いです。

ひと通り希望や今の状況を伝え終わると、今度はエージェントの方から提案がありました。
その時は管理人は第二新卒にあたる年代でした。
「あなたの市場価値はまだ高くはない、正直スキルもまだあまり十分ではない。
でも、中には応募できる研究や開発の仕事もある。
その頃は第二新卒が注目もされていたので、若さと伸びしろを武器にしていきましょう」
という感じでした。

きちんと提案してもらえているという感じで、管理人もとても納得がいきましたし、安心できました。
なかなか自分だけでは考えにくいですからね。

ちなみに登録から連絡までの時間は正確に覚えていませんが、登録した日に連絡があったと思います。
そこから1週間以内には面談したと思うので、わりとスピーディに進みます。

そのまま求人の紹介

面談では、そのまま求人の紹介があります(笑)
「今ご紹介できる案件もいくつかあるんですけどね」
と、4つくらいの案件を紹介してもらえました。
他の方でも大体同じ感じだと思います。

気に入ったものがあればすぐに応募して選考に入ることになります。
なので、早ければ1ヶ月などでも十分に転職できてしまうことになります。

一旦長くなったので、転職活動中盤に続きます。