研究職への転職実体験レポート~転職活動中盤

 

中盤

研究開発職への転職の実体験レポートの続き、中盤編です。
スタート編も合わせて読んで頂くとよりリアルに分かると思います。
こちら:研究開発職への転職実体験レポート~スタート編

求人を検討する

求人を4つ紹介された管理人はそのうちの3つに魅力を感じました。
自分にも意外とたくさん仕事があるなーと思ったものです(笑)
3つのそれぞれの求人ですが、特徴を挙げると

  • 1000人を超える規模の企業の開発職
  • 某大手企業のグループ会社の開発職
  • ベンチャー企業の研究開発職

という感じです。
全部気になったので、その場で全部受けたいですと伝えました。

そこからエージェントの方からアドバイスがあり、
「まずは履歴書と職務経歴書を作りましょう。職務経歴書は作ったらサイトにアップしてください。こちらでチェックします」
という話をされました。
サイトとはエージェントに登録すると提供されるマイページのことです。
その日の面談は一旦そこで終了しました。

書類の作成

mypage休みに面談をしてもらったので、そこから帰宅して書類の作成に入りました。

職務経歴書は転職エージェントで書き方のマニュアルがもらえるので、それに沿って書いていきました。
ネットでも書き方の情報が出てくるので、それも参考に書いていきました。

完成したらサイトにアップして、エージェントの方に連絡しました。
エージェントの方がチェックして、数日後に修正が入り、こちらで修正して再アップ、何度か修正して完成しました。
これは自分だけだったら、一人よがりなものを作っていたかもなと思いました。

履歴書や職務経歴書の書き方は下記の記事でもご紹介しています。
こちら:転職活動に必須の書類、履歴書と職務経歴書のポイント

選考段階へ

ここから選考段階に入りました。
応募の意向を伝えるのみ。
エージェントが手配してくれます。
とても手軽です。

面接対策3数日すると、
「書類選考が通過しました!おめでとうございます!
面接受けられるのですが、いつが良いですか?」
と聞かれます。
応募後は何もしないのにこうした連絡が来ます。
書類選考通過の実感があまり湧かないうちに、面接に進むことになりました(笑)

また、面接前に練習をした方が良い。
練習に来れる日を教えて欲しい、また、面接の希望の日程を相談したいと言われました。

練習などの日取りをエージェントと相談して、こちらの希望の面接の日を伝えました。
エージェントが企業と調整、再度連絡をくれました。

これで面接までの段取りが完了しました。

面接対策をする

面接本番までの間に面接対策と企業研究を行ないました。

面接対策は自分の考えをはっきりさせていくことを意書き出す2識しました。
自分の考えを紙に書いて、すっきりするまで練りました。

こうして自分の考えや志望動機、アピールポイントを自分で把握して、エージェントとの面接の練習に臨みました。

面接の練習はエージェントがエージェントのオフィスで行なってくれます。
実際の企業のような雰囲気で、確かに練習になると思いました。
面接で聞かれる定番の質問などに加えて、今後の理想の仕事像を聞かれるので答えていきました。
そして、最後にこういう風に言うと良いというアドバイスをもらいます。

管理人の場合は志望動機でアドバイスをもらいました。
「より成長できる環境に行きたいと思った、というのは今の企業でやれることがあるのでは?と聞き返されてしまう可能性がある。
力を入れて取り組みたい分野が見えてきた、それは御社の内容に一致するという風に伝えると良い」
とアドバイスしてもらいました。

企業研究をする

ここからもう一度自分の考えを練り直し、合わせて企業研究も行いました。

今どんな事業にその企業が力を入れているのかや、求人募集の内容からどんな人材を求めているのか、それに自分がどんな形で貢献できるのかについても考えていきました。

エージェントには面接対策を2回行なってもらいました。
場合によってはもっと回数が必要な方もいると思います。
エージェントと相談していくと良いと思います。

こうして体制を整えて、面接に臨みました。
転職活動後半戦に続きます。

つぎはコチラ:転職活動後半戦