自分と似た状況の方のデータを、転職活動に役立てよう

似た転職者

自分の市場価値が分かるサービス、MIIDAS(ミーダス)という無料サービスがあります。
PCやスマホで利用できますが、転職に関する様々なデータを見る事ができます。

そのひとつとして、自分と似た状況の方の転職データを知ることもできます。
自分の状況と似た方がどのような転職を果たしているかを知ることで、自分の今後の将来を考えるのに役立つはずです。

ミーダスは登録は無料で、登録後すぐにデータチェックができます。
登録した後に、下で紹介するような画面が出てきます。
このデータについて詳しくご紹介していきます。

MIIDAS(ミーダス)公式HPはこちらから

登録後の画面はシンプル操作で詳細データをチェックできる

入力1

入力2

MIIDASに登録すると上のような画面が出てきます。
転職データのボタンから、転職に関する色んなデータをチェックできます。

今回は年収データをチェックしています。
自分の職業・職種を入力するだけでデータが見れます。
管理人は化学素材が専門なので、その分野を選択しました。
チェック入れるだけで手軽にできます。
こうして職種を入力したらデータを見るのボタンをクリックします。
これでずらっとデータが出てきます。

データの分析例をご紹介

出てきたデータは縦長でずらっと出てきます。
上から見ていきます。

結果1
転職した方は開発が約6割、研究が4割でした。
開発の方が若干多くて、妥当じゃないかなと思います。

次に業種ですが、これは同じ系統の素材、化学、食品系に転職した方が6〜7割ほどのようです。
基本はキャリアアップということですね。
他の仕事への転職は少ない傾向にあります。

医療関連は少ないようです。
製薬が医療関連ならもっといても良さそうですが、化学に含まれてるのかなと思います。

性別は約6割が男性、2割が女性です。
比率で言うと3:1っていうことですね。
技術職としてはこれでも多い方だと思います(笑)
他は未回答だそうです。

学歴について分かります。
大学名までは分かりませんが、やはり大学院卒が6割ほどと、院卒が強い傾向にあります。
学歴が重視される面があるのは研究開発では仕方ない面はありますね。
ただし、区分けがされていて、難関大学卒の方の転職は4%(0.4割)ととても少ないです。
難関大学の方は転職する必要がない待遇なのかもしれません(笑)
ある程度の学歴があれば十分勝負できるということになります。

結果3

転職で年齢が気になることも多いです。
データでは24〜32歳で5割以上を占めています。
つまり、やはり若いうちが転職のチャンスが大きいっていうことですね。
21〜23歳の第二新卒の割合は8%、つまり約1割と少なめです

次に年収ですが、400〜599万が約4割、次いで400万未満が3.5割と多くなっています。
400万未満をさらに詳しく見てみると300〜399万で約7割と非常に多くの割合を占めています。
400万円というと、ざっくり月収で30万くらい300万だと25万くらいのイメージですね。

結果4

企業規模も興味深いデータでした。100人未満の中小企業が6割を占めていて、そこからはほぼ1割くらいです。
3000人以上の大手と言える企業は1.5割と少なめで、やはり狭き門と言えます。

平均年収の推移もチェックできてモチベーションアップ

結果5

年代別の平均年収推移チェックできます。
これを見ると20代は400万円ほどを推移しているのに対して、30代に入るとジワジワと伸び始めます。
そして、40代の中盤に差し掛かると700万くらいまで平均年収が伸びています。
これを見ると研究や開発は20代から始めて、将来的に頑張りがいがある仕事と言えるのではないでしょうか。

もちろんこれは平均の数値なので前後はありますが、こうしたデータをチェックして今後を考えている方はあまり多くはありません。
十分上ぶれる可能性はあると思います。

研究や開発は30代から収入アップが見込める。平均年収700万円も視野に!

あなたの状況でのデータをチェックして、今後を考えよう

MIIDASではこうしたデータをシンプルな操作でチェックすることができます。
データが全てではありませんが、今後どうしていくかを考えるのに良い材料になってくれると思います。
今回は管理人の例を出してみましたが、ぜひあなたの状況に当てはめて、試してみて欲しいともいます。
無料で利用できるので、ひとつの情報として利用してみるのもお勧めです。

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